Excel VBAコード学習200選

【Excel VBA学習 #128】ユーザーフォームのリストボックスで選択されているデータを取得する Part2

まえきんです!

今回はユーザーフォームのリストボックスで選択されているデータを

取得する方法(Part2)について学習しましたのでご紹介します。

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リストボックスへのデータ登録は下記の通りユーザーフォームを

起動した際(Initializeイベント)に登録されている前提で進めて行きます。

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この時、リストボックス内の任意のデータをクリックして選択状態にします。

今回は例として「プレ登録2」にします。

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ここで、コマンドボタンを押下してみます。

そうすると以下のメッセージが表示されます。

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リストボックス内2番目で選択されていた「プレ登録2」の情報が取得されている

ことが確認できます。これまで何度か出てきましたが、リストボックスに登録

されているデータはListプロパティに配列形式で格納されています。

また、リストボックス上で選択されているデータの位置はListIndexプロパティ

取得することができます。つまり、Listプロパティの配列内で、ListIndexの位置が

「選択されているデータ」と捉えることができます。実務での汎用性を考えると、

このListIndexプロパティは大事な考え方になりますので覚えておくことをぜひとも

おススメします✨

次回#129は「複数選択可能なリストボックスで選択されているデータを取得する」

VBAコードについて学習予定です。

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

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