Excel VBAコード学習200選

【Excel VBA学習 #13】セルの文字列判定

Excel VBAコード学習200選

まえきんです!

#11の数値判定、#12の日付判定ときたら何となくお察しかもしれませんが、

今回の#13ではセルが文字列かどうかを判定する方法について

学習しましたのでご紹介します。

※今回はセルが文字列かどうかを調べることに

フォーカスしているのでElseの条件は特に何も入れていません

A2,A3セルにそれぞれ値が入力されています。

これらの値が文字列かどうかをTypeName関数を使用して判定します。

判定結果が文字列なら“文字”、日付なら“日付”と出力されるマクロです。

なお、今回学習したTypeName関数はどんな値でも格納できる

バリアント型変数に格納されているデータの形式を調べる関数です。

今回使用するTypeName関数の戻り値は下記になります。

日付:“Date”

文字列:“String”

※戻り値の他の種類については、調べてみたところ下記のサイトで

詳しく解説されていました。勉強になりました。URL貼っておきますので、

興味のある方は下記ものぞいてみてください(^^)

TypeName関数|VBA関数 (excel-ubara.com)

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

f:id:maekinblog:20210113015401p:plain

【実行後】

f:id:maekinblog:20210113015415p:plain

文字列の判定結果が得られました。ポイントは、TypeName関数の戻り値を

If文の判定条件に使用しているところです。これらの戻り値は予備知識として

おさえておきたいところですね(^^)

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

👆よろしければ、「いいね」よろしくお願い致します!
ブログ運営のモチベ上がります😄

ブログランキング・にほんブログ村へ
👆ブログランキングに参加しました!
よろしければ、応援よろしくお願い致します!
スポンサーリンク
\シェアする/
まえきんブログ

コメント