Excel VBAコード学習200選

【Excel VBA学習 #114】ユーザーフォームのラベルに文字列を表示する Part2

まえきんです!

今回はユーザーフォームのラベルに文字列を表示する

処理( Part2)について学習しましたのでご紹介します。

【ユーザーフォーム】

f:id:maekinblog:20210809144108p:plain

【コマンドボタン押下時の処理】

f:id:maekinblog:20210809144128p:plain

このラベルに表示する文字列は、配置したコントロール(ボタン等)の

意味合いを示すために使用するだけでなく、現在の処理状況を把握する

時にも使えます。

上記ユーザーフォーム内の「処理回数」ボタンを

押下すると、処理完了後にラベルに10000回目が表示されます。

このままだと、For Nextステートメントの処理が完了するまで画面の更新が

行われず、いきなり「10000回目」とラベルに表示されます。

そこで、DoEvents関数を実行することにより、1~10000回目までのループの

カウントを視覚的に捉えることが可能になります。

実際にはこんな感じです。

【処理回数ボタンを押下】

f:id:maekinblog:20210809144646p:plain

【1~10000回目までラベル表示の処理を繰り返し】

f:id:maekinblog:20210809144751p:plain

【処理完了後】

f:id:maekinblog:20210809144808p:plain

処理完了後のラベル表示は「10000回目」と表示されていることが確認できます。

なんかドラゴンボールのスカウターで戦闘力の数値を

測っているような感覚になるのは私だけでしょうか?😝

次回#115は「テキストボックスに文字列を代入する」

VBAコードについて学習予定です。

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

👆よろしければ、「いいね」よろしくお願い致します!
ブログ運営のモチベ上がります😄

ブログランキング・にほんブログ村へ
👆ブログランキングに参加しました!
よろしければ、応援よろしくお願い致します!
スポンサーリンク
\シェアする/
まえきんブログ

コメント