動物園で見かけると、思わず「かわええ!٩(♡ε♡ )۶」と言ってしまうレッサーパンダ。
今まで秘密にされてきたが(???)実はわたくし、柴犬と同じくらいにレッサーパンダが
好きでレッサーパンダに会える動物園に行くと真っ先に会いに行く隠れレッサーパンダファン。
のんびりお昼寝している姿も、なにかを一生懸命食べている姿も、何時間でも見ていられる。
(わたしを含め)なぜレッサーパンダは、ここまで多くの人を魅了するのか。そこで今回は、
レッサーパンダの基本情報から人気の理由までを簡単にご紹介していくことにしよう。
どんな動物?

レッサーパンダは、ネパールや中国、ブータンなどの山岳地帯に生息する哺乳類。
体長は約50〜64cm、体重は3〜6kgほど。竹や笹を中心に、果物や木の実、小さな昆虫なども
食べる雑食性で、木登りがとても得意。実はジャイアントパンダとは近い仲間ではなく、
「哺乳網ネコ目レッサーパンダ科」に分類される珍しい動物だ。
レッサーパンダの魅力

レッサーパンダの魅力は何と言っても、ぬいぐるみのような見た目。(個人の見解)
- ふわふわの赤茶色の毛並み
- くりっとした大きな目
- しま模様のしっぽ
- 木の上を歩く愛らしい姿
- 立ち上がる「威嚇ポーズ」
私が特に好きなのは、飼育員さんからなにかを受け取って夢中で食べている姿。小さな手で
器用に食べる様子は、本当に見飽きることがない。直立して歩行するだけでなく、2本足で
ジャンプもする。レッサーパンダの一挙手一投足が、この俺を悶絶させるのだ(´-`*)
会える場所は?

日本では意外と多くの動物園でレッサーパンダに会える模様。代表例としては、
- 旭山動物園(北海道)
- 多摩動物公園(東京)
- 東山動植物園(愛知)
- 静岡市立 日本平動物園(静岡)
ご参考までに、レッサーパンダに会える動物園をまとめたHPサイトを掲載しておこう。
朝や夕方など、涼しい時間帯は比較的元気に動き回る姿を見られることが多い。
(そんなにいらないエピソードだが、ちなみにまえきんさんは東山動植物園が
レッサーパンダと初めて出会った場所であり、レッサーパンダにハマった場所)
一般的な性格

レッサーパンダは基本的におとなしく、単独で行動することを好む動物。普段は穏やかだが
警戒すると後ろ足で立ち上がって両手を広げることがある。本人的にはこの姿は「威嚇!!」
なのだが、人間側にとっては「可愛すぎる」レッサーパンダの所作として世界中で人気を
集めているのが実に面白い。
人気な理由は?

レッサーパンダが人気なのは一般的には次のような理由がある。
- 赤ちゃんのような丸い顔
- ふわふわの毛並み
- のんびりした動き
- 木登りや食事の仕草が愛らしい
- 見るだけで癒やされる存在
まえきんさんは仕事や日々の疲れを感じたとき、レッサーパンダの写真や動画を見るだけで
自然と笑顔になる。「癒やし」という言葉がぴったりの存在だ。(もちろん他にも癒される
ものはたっくさんあるが、今回はレッサーパンダが主役ということで😎)
結び
レッサーパンダは見た目だけでなく、穏やかな性格やユニークな仕草も魅力がたくさんある。
私自身、何度見ても「やっぱり可愛いなぁ」と思わせてくれる特別な動物。読者の皆さまも
レッサーパンダに興味が湧いて動物園へ行く機会があれば、ぜひ会いに行ってみて欲しい。
きっとあなたも、その可愛さの虜になるはず!