Excel VBAコード学習200選

【Excel VBA学習 #138】チェックボックスの状態を判定する

まえきんです!

今回はチェックボックスの状態を判定する

方法について学習しましたのでご紹介します。

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チェックボックスを搭載したユーザーフォームを起動します。

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今回はチェックボックスの状態を判定するマクロを考えます。

まずはチェックボックスに何もチェックしない状態で

コマンドボタンを押下してみます。そうすると以下のような結果になります。

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つづいて、チェックボックスにチェックを入れた状態で

コマンドボタンを押下してみます。そうすると以下のような結果になります。

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チェックボックスは、ユーザーがオンとオフを切り替えられるコントロールです。

今回はユーザーフォーム上に1つだけ配置しましたが、もちろん複数配置も可能です。

それぞれ独立して、ONとOFFを切り替えられます。

チェックボックスの状態は、Valueプロパティで取得することができます。

チェックボックスがONの場合はTrue、OFFの場合はFalseになります。

このようにチェックボックスの状態がそれぞれメッセージボックスで

表示されていることが確認できました!

次回#139は「チェックボックスで淡色表示を判定する」

VBAコードについて学習予定です。

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

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