Excel VBAコード学習200選

【Excel VBA学習 #102】文字列で絞り込む Part3

まえきんです!

今回は文字列で絞り込む方法その3について

学習しましたのでご紹介します。

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今回は「A」または「C」の文字列という条件で絞り込むマクロを考えます。

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

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【実行後】

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2列目について、AまたはCの文字が存在する行のみが絞り込まれていることが

確認出来ました!「または」という条件で絞り込むには引数Operatorに定数xlOrを

指定して、2つの条件をCriteria1とCriteria2に指定します。ちなみに、「かつ」の

場合は引数Operatorに定数xlAndを指定します。

次回#103は「数値で絞り込む」VBAコードについて学習予定です。

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

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