Excel VBAコード学習200選

【Excel VBA学習 #56】列を挿入する

まえきんです!

今回は列を挿入する方法について学習しましたのでご紹介します。

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列の挿入も、行の挿入と考え方は同じです。

今回学習した限りでは、上記のVBAコードのように2通りあります。

①列全体を表すColumnsプロパティを使用する

②任意のセルが属する列全体を返すEntireColumnプロパティを使用する

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

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【実行後】

f:id:maekinblog:20210228205515p:plain

今回列を挿入するのはC列とF列に指定しており、

それぞれに列が挿入されていることが確認できました!

やっていることは同じなので、いずれの方法でコードを

表現するかは書く人の好み(?)かと個人的には思います(^^)

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

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