当ブログで掲載しているLOILO関連のお写真等については原則Xで公開中のものを引用しており、
LOILO公式アカウント様から事前に掲載の許可を頂いております。当ブログにおけるLOILOの
紹介・応援記事につきましては、以下のカテゴリページにシリーズ化してまとめています。
本コーナーはLOILOメンバー公認の記事になっており、メンバーの皆様や同じファンの方々も
目を通して下さり大変好評を頂いています。
(いつも御贔屓頂いているすべての読者の皆様、本当にありがとうございます😊)
ぜひこちらもご覧になって下さい。本記事がさらにお楽しみ頂けるはずです。それでは本編へ!
<LOILO関連記事まとめ>


🦊Special Thanks🦊
今回のアコースティックワンマンライブはツイキャス配信参加により、残念ながら私自身での
現地撮影が叶わなかった。写真があってこそブログ記事は華やかになる。今回の記事は、、、
果たしてどうしたものか🤔そんな矢先、私がいつも交流させて頂いているLOILOファン仲間の
うち御二方よりその大切なお写真の記事掲載に御快諾を頂いた。是非ご紹介させて頂きたい。
&roid様

&roid様 Xアイコンより
2024年12月に開催された秘京凛さんのXmasソロイベントで初めてお会いし、その後ファン
仲間として交流させて頂くことになった。野球&ソフト、音楽、写真 、アニメ、グルメ、
花、ダンス、ストリート音楽と幅広い趣味をお持ち。曲がったことが嫌いで正義感が強く、
アツい男。私は親しみを込め「ロイドゥーさん」と呼んでいる。私と同じ遠征組でありながら
ライブ現場の場数がたいへん多く、現地の事情や客席状況をいち早く把握し、お目当ての
ライブが見やすいところに率先して親切に誘導して下さるなど次のアクションが常に的確。
私にとっては大変頼れる存在だ。ファン目線のカメラマンは、ロイドゥーさんにお任せ!
今後もぜひお力添えを頂きたいと思う。いつもありがとう。
すたぴょん様

すたぴょん様 Xアイコンより
2024年9月のLOILO 1stワンマンライブで初めてお会いし、その後ファン仲間として交流させて
頂くことになった。当ブログの記事が更新されるといち早く読んで下さる。私にとって嬉しい
お声を沢山頂けることに、いつも感謝している。すたぴょんさんは私の執筆した文章や記事
構成の意図というものを読者目線で的確に捉えそれを言語化することに非常に長けておられる。
LOILOメンバーやファン仲間への思いやりの心がピカイチで、メンバーの好みを的確に把握した
LOILOへの差し入れセンスの良さはいつも頭が下がる思いだ。そして私がこのブログで筆を執る
うえで支柱になる存在であり、私と同じライブ遠征組としても心強い仲間である。
今後もぜひお力添えを頂きたいと思う。いつもありがとう。
謝辞
本ライブレポートに厚みと深みを与えて下さったLOILO仲間御二方の御協力なくしては、
ブログに関しては一切の妥協を許さないこの私が納得のいく形で本記事を完成させることは
できなかった。心より感謝申し上げたい。撮影された大切なお写真のブログ掲載に御快諾を
頂いた&roid様・すたぴょん様。この度も御協力誠にありがとうございました。
4周年を祝う特別な夜

2026年6月17日(水)。この日はLOILOアコースティックワンマンライブが開催される日。
まえきんさんは、SE職の離任に向けた引継ぎや後任たちへの指導の毎日で今日も朝から仕事の
スケジュールでぎっしり。しかし、それももうあと少し。7月からは、新たな仕事が待っている。
そんな中、時計を見るたびに頭の片隅をよぎるのはやはり今日のアコースティックワンマン。
「現地参戦は叶わないが、絶対にツイキャス配信をリアルタイムで観る。かならず。」
やるべき仕事をとっとと終わらせ、終業を迎えると同時にパソコンを閉じる。いつもみたいに
余計な(?)寄り道は一切しない。駅へ急ぎ、電車へ飛び乗り、自宅へ向かう。車窓に映る
夕暮れの街並みを眺めながら思う。今日はLOILOの日(6月16日)を記念した4周年記念ライブ。
LOILOのファンとして、その特別な一夜を見届けない選択肢はない。帰宅後、荷物を置くのも
そこそこに書斎(まえきんさんがブログを書くお部屋)のPCを起動する。ツイキャスプレミアム
配信の待機画面が映る。やってきた。あっという間に、まえきんさん自身もLOILOやファン達の
待つ「三軒茶屋GrapeFruitMoon」へ。舞台は整った。さあ、油断せずにいこう!
セトリ🦊

秘京凛さんInstagram(rin_vn8)より
数々の人気曲が惜しみなく並ぶ豪華な構成。単なるベスト盤的なセットリストではなく、
特筆すべきは全曲がアコースティックアレンジとして再構築されていることだ。
三軒茶屋GrapeFruitMoon

秘京凛さんInstagram(rin_vn8)より
今回の会場は前述の通り東京・三軒茶屋にある「三軒茶屋GrapeFruitMoon」。どこか大人の
隠れ家のような空間。温かみのある照明、洗練された内装、ステージと客席の近さ。壁面を彩る
独特の照明オブジェが幻想的な空気を生み出し、演者と観客が同じ空間で呼吸していることを
感じさせる会場だ。アコースティックライブとの相性は抜群で、音楽そのものをじっくり
味わえる環境が整っている。「画面越しでも、雰囲気が凄ぇな😗✨ハンパじゃねぇ😗✨」
客席を包み込む柔らかな灯り。静かに開演を待つファンたち。ステージにいるLOILOメンバー。
まるで映画のワンシーンのようだった。信頼をおいている「とある情報筋」からも配信環境
にも定評がある会場という情報も頂けていて、映像も音も非常にクリア。現地に行けなかった
悔しさというのも、いい感じに和らげてくれるほどの内容。配信には配信の良さがある。
LOILOの新たな一面

&roid様(@_roid_88 ) よりご提供
普段のLOILOライブといえば圧倒的な音圧と壮大な世界観。LOILOというバンドサウンドが
生み出す重厚なアンサンブルは唯一無二。それはこれまでのファンブログでもXでも常に公言
している通り。しかしこの日のLOILOは違った。音数を削ったからこそ浮かび上がるメロディ。
静寂があるからこそ際立つ歌声。普段聴き慣れている楽曲たちがまるで別の物語を語り始める。
「FRIDAY BUTTERFLY」も、「EVA」も、「SayLace」も、同じ楽曲なのに今日はまるで違う
表情を見せてくれる。これがアコースティックワンマンの醍醐味なのだろう。LOILOの楽曲が
持つ本質的な強さ。アレンジ編成においても決して色褪せない楽曲力。改めてそれを実感する。

すたぴょん様(@frylikebird )よりご提供
ライブハイライト

大浦康平さん(@k_hey0281)Xポストより
今回特に印象に残ったのは各メンバーのソロパートだ。LOILOはもともと個々の演奏力が
非常に高いバンド。アコースティック編成ではそれらの音がより鮮明に浮かび上がる。
バイオリンが響き、ピアノが物語を紡ぎ、ギターが景色を描き、ベースが心臓の鼓動を
刻み、ドラムが呼吸を与える。それぞれが主役になる瞬間でバイオリンの旋律は特に圧巻。
LOILOという世界観を象徴する重要な存在であることをこのライブを通じて改めて感じる。

&roid様(@_roid_88 ) よりご提供
ピアノは繊細でありながら力強い。静かな楽曲では涙腺を刺激し、壮大な場面ではその物語の
スケールを一気に広げる。普段のライブではなかなか味わえない「楽器そのものの魅力」を
堪能できたのも今回のアコースティックワンマンだから実現できたのではないだろうか。

&roid様(@_roid_88 ) よりご提供
アコースティックワンマンの堂々のラストを飾ったのは「My sister is in heaven」。

すたぴょん様(@frylikebird )よりご提供
この曲が持つメッセージ性。そしてアコースティックアレンジとの親和性。静かに始まり、
少しずつ感情が積み重なっていく。派手な演出はない。だからこそ心に届く。配信画面を
見つめながら、私はただ音に耳を傾けていた。気がつけば部屋の中は完全にライブ空間と化す。
東京と愛知。現代の配信技術をもってすれば、その距離などはまったく関係なかった。
LOILOが紡ぐ音楽は、確かに、優しく、着実にこのまえきんさんにまで届いていた。
4周年、その先へ

&roid様(@_roid_88 ) よりご提供
LOILOが産声を上げ、今年でついに4年。これまで数え切れないライブがあり、数え切れない
物語が生まれてきた。私自身もこのファンブログを通じて、その歩みを追い続けてきた。
だからこそ思う。LOILOはまだまだ進化の途中。今回のアコースティックワンマンはその証明。
バンドとしての表現力。楽曲の完成度。メンバーそれぞれの演奏力。そのすべてが現在進行形で
磨き上げられている。そして何より、音楽を楽しむ姿が本当に美しい。今回、仕事の都合で
現地参戦は叶わなかった。しかしそんな悔しさを忘れさせるほど濃密なライブだった。

秘京凛さん(@rin_vn8)Xポストより
三軒茶屋GrapeFruitMoonという特別な空間。4周年という節目。アコースティックワンマン
だからこそ見えたLOILOの新たな魅力。そして画面越しでも確実に伝わってきた圧倒的音楽力。
2026年6月17日。LOILOの歴史にまた一つ特別なページが刻まれた。その瞬間をリアルタイムで
共有できたことを一人のファンとして心から幸せに思う。次は現地で。あの空間で。あの音を
全身で浴びたい。そう強く思わせてくれる最高の夜をLOILOメンバーや同じファンの皆さんと
楽しみ、素晴らしい時間を過ごせたことに心から感謝の意を表したい。いつもありがとう!