光の速さで過ぎ去し連休。その最終日の夜。 カレンダーを見た瞬間「明日から仕事か…」
こう思うことはないだろうか。私はある。まさに気分は下記でご紹介するカルメン前奏曲
チップチューンバージョンのような感じ。笑うしかない(´・_・`)
やるべきことは分かっているのに、気持ちが追いつかない。 焦り、不安、ちょっとした
憂うつ。でも実は、仕事始め前夜に慌てるかどうかは連休最終日の過ごし方でほぼ決まる。
誰でも実践できる連休最終日の気持ちの整え方を明日の自分に向けてまとめてみた。
頑張れ、明日からの俺(´・_・`)
なぜ連休最終日は不安になりやすいのか
連休最終日に不安が強くなのは、はっきりした理由がある。
- 生活リズムが変わる
- 楽しい時間が終わる喪失感
- 仕事モードへの切り替え負荷
- 「ちゃんと戻れるかな」という無意識の不安
脳は変化を嫌う。 楽な状態から急に切り替えようとすると、ストレスを感じるのは
自然な反応。だから大切なのは無理に気合を入れることではなく、ゆるやかに戻ること。
(…と自分に言い聞かせている(´・_・`))
連休最終日にやらない方がいいこと
予定を詰め込む
「最後まで楽しみ切らなきゃ」と予定を詰めると、 夜になって一気に疲れが出る。
疲労+翌日の仕事 = 強い憂うつ感 という悪夢の方程式が成り立つ。
体力・気力に自信のある方は、最後の最後まで休日を楽しむのは全然ありかもしれない。
(私はそんな方を心の底から尊敬する)
仕事のことを一気に思い出そうとする
未読メール、溜まったタスク、会議予定……最終日の夜に全部思い出す必要は一切ない。
うっかり社用のスマホを開くとジ・エンド。その瞬間に99+の通知が押し寄せてくる。
考えるほど、気持ちは重くなる。まだ戦闘準備すらしていないのに、ラスボス戦に
挑むようなもの。
明日から頑張ろうと気合で締める
「仕事が好きで好きでたまらない!!」「連休最終日の夕方ぐらいから、仕事したくて
ソワソワしちゃうんです!!」「早く会社に行きたいな!!」という方には申し訳ない。
悪くない方法だが、気合は一時的なドーピング。 翌朝、反動が来やすくなる。
連休最終日の気持ちを整える4ステップ
① 明日の持ち物の準備を少しだけ
- 仕事用の服(スーツや制服、作業服等)を出す
- カバンの中を軽く整える
- 持ち物を1つだけ確認する
全部やる必要はない。ここで重要かつ言いたいのは「もう準備は始まっている」
という感覚を、脳に先に情報として渡してあげることが大切だということ。
(…と自分に言い聞かせている(´・_・`))
② 連休の終わりを“ちゃんと味わう”
自分にとって好きなことならなんでもよいが例えば
- 好きなコーヒーを飲む
- 音楽をゆっくり聴く
- 空や夜景を見る
ここで重要かつ言いたいのは「終わるのが嫌」ではなく「いい時間だったな」と
締めることで気持ちは前に進みやすくなる。(…と自分に言い聞かせている(´・_・`))
③ “今日のため”に過ごす
明日の仕事のために早く寝なきゃ…… そう思うほど、眠れなくなるもの。
これも自分に合う方法なら何でもいいが例えば
- スマホはなるべく早めにいじらないようにする
- シャワーだけじゃなく湯船にもしっかり浸かる
- 明るい照明は早めに落とす
ここで重要かつ言いたいのは「今日を気持ちよく終える」 意識を持つということ。
(…と自分に言い聞かせている(´・_・`))
④ 明日の自分に期待しすぎない
完璧に戻らなくていい。
- 仕事モードは6割でOK
- エンジンがかからなくてもOK
ここで重要かつ言いたいのは最初の1日は“慣らし運転”と思うこと。
そう決めておくだけでも心はかなり軽くなるものだ。
(…と自分に言い聞かせている(´・_・`))
明日の自分が 「あ、なんだ。意外と大丈夫だったな😄」と思えますように(´・_・`)
さあ、2026年のスタートだ🎍✨本年もどうぞよろしくお願いします🖊✨