当ブログで掲載しているLOILO関連のお写真等については原則Xで公開中のものを引用しており、
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紹介・応援記事につきましては、以下のカテゴリページにシリーズ化してまとめています。
本コーナーはLOILOメンバー公認の記事になっており、メンバーの皆様や同じファンの方々も
目を通して下さり大変好評を頂いています。
(いつも御贔屓頂いているすべての読者の皆様、本当にありがとうございます😊)
ぜひこちらもご覧になって下さい。本記事がさらにお楽しみ頂けるはずです。



三度目ましてのときわ台


東京へ向かう新幹線の車窓。流れる景色はいつもと変わらないはずなのに今日はどこか
一段と“落ち着いて”見える。それは「初めて」でも「二度目」でもない、もう知っている
場所へ向かう移動に他ならないからだと思う。そう。今日の舞台はお馴染みのときわ台。
改札を抜けた瞬間の空気。街の音の少なさ。人の流れのゆるやかさ。どことなく落ち着く。

「もうすっかり慣れたものだな(´▽`*)」そう自然に思える感覚が、この街との関係性の
変化を静かに教えてくれる。記憶が繋がり、経験が重なり、ときわ台という街が自分の中に
ひとつの“場所”として着実に定着し始めている。ライブ会場へと続く道が今日も広がる。
同じ街、同じライブハウス、同じステージ。それでも同じライブは、二度とない。
だからこそ三度目のときわ台は、慣れではなく「深まり」として、静かに自分自身の中に
積み重なっていく。この街で、また新しい夜が始まる。今日もまた音と感情を受け取りに
俺は迷いなく、あの扉へと向かっていく。さあ、油断せずにいこう!
斬新な企画🍅🍳

秘京凛さんInstagram(rin_vn8)より
そして今回の企画が、また斬新。それは「ライブハウスでのオムライスパーティー🍅🍳」
会場内に漂ううまそうすぎるオムライスのかをり。ケチャップと卵の甘い匂い。もう普通に
お腹が鳴る。演奏前から胃袋もライブ参戦である。音楽とオムライスの融合という新ジャンル。
これは「文化である」といってよいだろう。ライブ空間に“生活感”が入り込むことで空気が
一気に柔らかくなるのが実に面白い。新たな視点をもらったような気がした。
音楽イベントでありながら、どこか“あったかい食卓感”がある。そうは思わんかね😎
この距離感、この空気感。ときわ台Caveという場所だからこそ、成立する世界観なのか。
次回の続編企画にも、大いに期待したいところだ😄
Violinist 秘京凛さん登場🐥

この日の凛さんはなんと、とてつもなく可愛いヒヨコ衣装🐥で登場!さらに可愛らしく
装着されしお団子カバーは、凛さんのお母様(愛称:凛マッマ)お手製という愛情仕様!

秘京凛さん(@rin_vn8)Xポストより
可愛い × 愛情 × 音楽= 情報量が多すぎて、自分の中で脳内処理が追いつかなくなるほどの
極めてハッピーな構図。し・か・し!!!「ただ」可愛いだけでは終わらないというのが、
チキンラーメンのヒヨコさん、いや、我らが秘京 凛さんである。ヒヨコの衣装とバイオリン
演奏のギャップがまた良い。普段のライブでは決して拝むことができないまさに激レア回。
この瞬間こそ未来においても二度と現れぬであろう、最強ヒヨコバイオリニストの誕生だ🐥
そしてライブステージに立てば、その空気は一変する。
バイオリンの一音目で、場の空気が変わる。「うむ、今日も始まったか(´-`*)」
その感覚が、毎回かならず来る。これが“演者のスイッチ”というやつなのだと思う。
まえきんさんにとって、凛さんのそのギャップが一番たまらんのだ、うむ(´-`*)
贅沢すぎる時間🎻
そしてなんと!今回のライブではファンのリクエスト曲を事前に募り、それをソロライブで
演奏してくれるという粋な計らいも飛び出す。本気で応援している人が、自分のお気に入り
かつリクエストした曲を、目の前で弾いてくれる。言うまでもなく、贅沢度はMAXである。
事前にリクエストしてこの日凛さんに演奏してもらったのは、アニメ:スパイファミリーの
主題歌でもお馴染み、Official髭男dismの「ミックスナッツ」。バイオリンで聴く大好きな
「ミックスナッツ」。ただのバイオリン演奏ではない。凛さんが弾く「ミックスナッツ」🎻
きっと、沢山練習してくれたんだろうなぁと感激しながら聴いていたのは言うまでもない。
演奏してくれて、ありがとう凛さん(´▽`*)
結び:ライブを終えて🎻

秘京凛さんInstagram(rin_vn8)より
ソロのライブステージに堂々と立つ凛さんの在り方は、確実にレベルアップして見えた。
それは派手な変化ではないかもしれない。しかし、凛さんから放たれる美しいバイオリンの
音色の一音一音に宿る安心感と集中力が明らかに増している。バイオリンの音が綺麗なのは
もはや前提条件の領域となりつつある。今はそこに「伝える音」「場を支配する音」という
次元が重なり始めている。音が鳴った瞬間に空気が変わる。演奏に入った瞬間、会場の
意識が一方向に集まる。これは技術だけでは生まれない。ソロとしてのステージ経験や
積み重ね、“音楽と真剣に向き合い続けてきた時間”の量が生むものだと思っている。

MCも然り。言葉が「進行」ではなく、「表現」になってきている。
上手く話そうとするのではなく、ちゃんと届けようとしている言葉。飾らない。
無理をしない。でも、逃げない。その姿勢が、そのまま演奏の姿勢と重なっている。
「一生懸命」「頑張っている」という印象から進化しており、今はそこに「任せられる」
「委ねられる」という感覚が加わっている。凛さんの大ファンとして演奏を聴いていて
安心して音に身を預けられる。ソロとしての凛さん。LOILOのメンバーとしての凛さん。
その両方の経験が確実に今のステージに還元されている。未来が想像できる演奏。先が
楽しみになるステージ。次を“期待”したくなる存在感。バイオリニストの凛さんを本気で
応援する者として一番嬉しいのは、「今が良い!」だけではなく、「この先が楽しみ!」
そう思わせてくれること。凛さんは今そのフェーズに入っているのではないだろうか。
成長の途中に立ち会えている感覚。その“過程”を見られること自体がもう贅沢な体験。
だからまた足を運ぶ。だからまた聴きたくなる。だから次のライブが楽しみになる。
秘京 凛さんはミュージシャンとしての階段をまたひとつ、着実にあがっている。
再びこの東京で、熱いライブを出演者や同じファンの皆さんとともに楽しみ、素敵な
時間を過ごせたことに心から感謝の意を表したい。ありがとう出演者の皆さん!
ありがとう凛さん!また必ず、遊びにくるぜ🤝お疲れ様でした!
2026.02.22 ブロガー まえきん🖊
(ぴよりんのお土産、美味しかったかい?🐥✨)