Excel VBAコード学習200選

【Excel VBA学習 #137】コンボボックスで入力された文字列をリストに登録する

まえきんです!

今回はコンボボックスで入力された文字列をリストに登録する

方法について学習しましたのでご紹介します。

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ユーザーフォームの起動時は上記の通りコンボボックスには

まだ何も登録されていません。ここで、コンボボックスに

テキストを入力した状態で最下部に配置したコマンドボタンを

押下してみます。そうすると以下のような結果になります。

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コンボボックスのテキスト部分はTextプロパティで取得できます。

テキスト部分に入力された文字列をリスト部分に登録するには

ComboBox1.AddItem ComboBox1.Textで実現できます。

 

普段よりも比較的VBAコードが長いので、ここで処理内容の解説も少し。

まず最初のIf文でコンボボックスに文字列が入力されているかを判定します。

ここで何も入力されていなければコマンドボタンのクリックイベントは

Exit Subでプロシージャを抜けて終了となります。

何かしら文字列が入力されている場合、今度はFor文で入力された文字列が

登録されたリストの文字列に一致するかを判定する処理を行います。

(今回の事例では同じ文字列は登録しないように判定しています)

そして最後に、リストに未登録の文字列だった場合にのみ、

コンボボックスのリストに入力文字列を登録する処理を行います。

上記のキャプチャの通り、コンボボックスに入力した文字列

「VBA上達したい!」がリストに登録されていることが確認できました!

次回#138は「チェックボックスの状態を判定する」VBAコードについて学習予定です。

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

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