Excel VBAコード学習200選

【Excel VBA学習 #107】ユーザーフォームを表示する

まえきんです!

前回#106で触れたとおり、今回からしばらく学習分野をユーザーフォームに

変えて気分転換を図ります。まずはユーザーフォームの作成とそれを表示する

VBAコードについて学習しましたのでご紹介します。

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ユーザーフォームはユーザーが独自にデザインしてマクロから利用できる

ダイアログボックスです。VBEでデザインしたユーザーフォームを画面に

表示するにはShowメソッドを実行します。ユーザーフォームを表示する

コードは上記の通りですが、これ単体ではプログラムは動きません。

以下の手順で別途ユーザーフォームを予め作成しておく必要があります。

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上のイメージの通り、まずヘッダーメニューの挿入をクリック(①)します。

ユーザーフォームというメニューが出てくるのでこれをクリック(②)します。

そうすると左側にあるプロジェクトエクスプローラーにはフォームフォルダおよび

ユーザーフォームが作成されると同時に、右側にあるコードウィンドウには

ユーザーフォームのデザイン画面が表示されます(③)。

今回はサンプル用としてテキストボックス等を適当に配置してみました。

これらの用途はこれからの学習で随時出てきて新たな知識となってくれる

ことでしょう。その時を楽しみに待ちたいと思います♪

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

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【実行後】

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VBEでデザインしたユーザーフォームが表示されました!

次回#108は「ユーザーフォームをモードレスで表示する」

VBAコードについて学習予定です。

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

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