Excel VBAコード学習200選

【Excel VBA学習 #46】複数のセルに同じ数式を代入する

まえきんです!

今回は複数のセルに同じ数式を代入する

方法について学習しましたのでご紹介します。

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セル範囲A1:A5に数値が入力されている状態とします。

上記のコードのように同じ数式を複数セルに指定することで一括代入

することが可能です。Excelは「=」で始まる文字列は自動的に数式と

認識されるため、Valuプロパティに代入しても数式とみなされます。

セル範囲B1:B5に対して、入力値*2する数式を一括代入します。

簡易的にマクロの実行ボタンを作成して、上記のコードを

実行すると下記のように結果が得られます。

【実行前】

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【実行後】

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B1:B5セルに2倍された値が出力されました!

この機能は普段の実務用ツール作成でも応用できるので重宝しそうです!

最後まで読んで頂きありがとうございました!ではまた!

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