当ブログ掲載中の秘京凛さん(LOILO)・舞さん(DIZZYREVERSE)のお写真等については
原則Xで公開中のものを引用しており、各所属グループの公式アカウント様から事前に掲載の
許可を頂いております。こちらもぜひチェックしてみて下さい「🦊」🤝「🤘」
■LOILO(秘京 凛さん所属グループ🦊)

LOILO(@LOILO_official)Xポストより



■DIZZYREVERSE(舞さん所属グループ🤘)

DIZZYREVERSE(@dizzymetal9999)Xポストより

中目黒oops!前に立つ

左上には話題沸騰中の我らが銭ゲバお凛( ̄ー ̄)ニヤリ
真夏の日差しを乗せた新幹線の窓から、東京の街並みが今日もゆっくりと流れていく。
車窓の向こうに広がる景色を静かに眺めながら、胸の奥ではこれから始まるライブへの
期待が少しずつ膨らんでいるのが分かる。今回、降り立ったのは東急東横線・中目黒駅。
そう、ここを訪れるのは俺にとって前回の凛さんのソロライブ参戦以来で2度目となる。

今日の中目黒は前回とは違う。時は8月。照りつける太陽と肌にまとわりつくような真夏の
暑さがこの街を包み込む。それでも駅を出た瞬間に感じる東京の空気に不思議と心も弾む。
あり得ないぐらいの暑さすらも、今日という一日を彩るひとつの風景に思えてくる。
そして今日は「舞凛華」としての凛さん&舞さんや仲間たちに会える日。ライブ会場へ向かう
足取りは自然と速くなる。舞凛華が奏でる美しい歌声とバイオリンの音色をこの目に、胸に、
しっかりと刻むために。そんな思いを胸に、俺は今日もライブ会場に立つ。
セトリ

舞凛華(@MAIRINofficial)Xポストより
M1:SE(舞凛ノ刻)
M2:紅蓮
M3:夏祭り
M4:千本桜
M5:I will allway love you
M6:NO RAIN, NO RAINBOW
M7:VICTORIΛ
M8:夢桜
※ライブ終了後、トークショー
🌸始動記念ライブ開幕🌸

舞凛華(@MAIRINofficial )Xポストより
定刻。会場の空気が静かに変わり、ついに待ちに待った舞凛華の始動記念ライブが始まる。
待っていた、この時を。オープニングを飾るのは「SE(舞凛ノ刻)」。タイトルからして
まさに舞凛華の幕開けを告げる一曲。これから凛さんと舞さんの二人が作り上げるであろう
ライブステージという名の世界へファンをいざなうような優しき導入。そしてその余韻を
切り裂くように始まったのが、当ブログにおける舞凛華大好きな曲ランキングを決めようぜ
選手権で文句なしの1位に輝いた「紅蓮」。イントロから既に鳥肌もの。ライブの序盤から
一気に熱量を引き上げていく。「紅蓮」という言葉から連想される炎のような激しさと、
舞凛華が持つほかには決して真似のできない和の美しさ。歌とバイオリン。一見すると
異なる二つの表現だが、それらが重なり合うことで舞凛華ならではの世界観が形となる。
そんな世界観を前に歓喜した俺は、周りにバレないよういつものようにそっと呟く。
Xポストではなく、リアルに呟く。「はじまったか(´-`*)」

舞さん(@MAIP_0825)Xポストより
続いては「夏祭り」。8月の真夏という今回のライブに、これほど似合う曲もないだろう。
JITTERIN’JINNの楽曲として生まれ、Whiteberryによるカバーでも広く知られる、まさに
日本の夏を象徴する一曲。祭囃子を思わせるような日本的な情緒。どこか懐かしく、少し
切なく、それでいて夏の夜の高揚感も感じさせてくれる。そんな楽曲を我らが舞凛華が歌と
バイオリンで表現することで舞凛華色の「夏祭り」へと姿を変えていく。そして「千本桜」。

秘京凛さん(@rin_vn8)Xポストより
ここで一気に空気が変わる。黒うさP feat.初音ミクによる「千本桜」はボーカロイド楽曲を
代表する一曲のひとつ。そしてこの曲で特に目を奪われたのは、凛さんのバイオリンだ。
「千本桜」の持つ疾走感、和のテイスト、そして激しさ。そこへバイオリンが加わることで
楽曲の持つ良さがさらに際立っていく。舞凛華を初めて見る人にも、その魅力がストレートに
伝わる選曲だったのではないだろうか。続いては誰もが一度は耳にしたことがあるであろう
ホイットニー・ヒューストンの代表曲「I Will Always Love You」。(えんだぁー♪いやー♪)
ここまでの「夏祭り」「千本桜」とは、またまったく違う世界へと連れていかれる。
激しさではなく、歌そのものの力で聴かせる一曲。ここでは名シンガー舞さんの歌声が持つ
表現力が余すところなく発揮される。静かなところから徐々に感情が積み重なり、楽曲が
大きく広がっていく。歌える曲の幅が広い!!これがストレートに感じた感情。和の楽曲、
ロック、そして世界的なバラード。あらゆるジャンルを飛び越えながらそれぞれの楽曲に
舞凛華としての色を加えていく。この振れ幅こそ、舞凛華の大きな魅力なのかもしれない。

舞凛華(@MAIRINofficial )Xポストより
続いては、BABYMETALの楽曲として知られる「NO RAIN, NO RAINBOW」。
ここからライブの景色がまた大きく変わっていく。“雨があるからこそ、その先に虹がある”。
そんなタイトルが示すように、どこか切なさを抱えながらもその先に希望を感じさせる楽曲。
そしてさらに続くのがこの日の大きなハイライト、「VICTORIΛ」の登場である。この曲は
舞さんやDIZZYREVERSEを応援していくきっかけになった思い入れのある楽曲で、凛さんが
フィーチャリングで参加した一曲でもある。自分の信じる道を進む。何かに縛られない。
たとえ苦しい道であっても、決して諦めない。そんな強い意志を音楽にしたような一曲だ。
そしてその世界観の一角を担うのが凛さん(´▽`*)今回のセトリに組み込まれていたことで、
歓喜したのは言うまでもない。わたしが!この、わたしが!

秘京凛さん(@rin_vn8)Xポストより
そして、ライブのトリを飾るのは「夢桜」。最後に待っていたのが舞凛華の「夢桜」だった
という構成が実に印象的だ。まるでさまざまな世界を旅してきた二人が、最後には自分たちの
原点へ帰ってくるような感覚。短い時間の中で、これだけ違う表情を見せられること自体が
舞凛華というユニットの面白さなのだと思う。しかも、まだ底が見えない将来性ある圧倒的な
ポテンシャル。「夢桜」が終わったとき、俺を含むライブに参戦した誰もが、もっともっと
聴いていたいという気持ちが残ったのではないだろうか。実に素晴らしいライブだった😌
■ライブの余韻は、トークショーへ
ライブ終了後には、この始動記念ライブでしか聞けないレア度極まりないトークショー。
音楽を届けるステージから、二人の人柄や言葉に触れる時間へ。ライブや普段の物販などの
交流だけでは見えなかった凛さん、舞さんの素顔を感じられるのも、こうした記念イベント
ならではの楽しみだ。舞凛華の結成秘話、音楽を始めるまでの経緯、音楽活動に対する
それぞれの考え方をはじめ「人に歴史あり」というに相応しい印象深いエピソードたち。
ファンからの質問コーナーも設けられ、いずれは「東名阪の遠征ライブも実現させる」
という強い意欲も見せてくれたのが特に印象的だった。(いつでも、待ってる👍)
ステージ上では歌とバイオリンで魅了し、トークショーでは言葉で楽しませてくれる。
その両方に触れられることで、この日の舞凛華をより身近に感じることができた。
結び

舞さん(@MAIP_0825)Xポストより
今回のライブを振り返って強く感じたのは、「舞凛華にはこれからたくさんの素敵な景色を
見せてもらえそうだ」という圧倒的期待感。元々、最強の2人が組んだのだ。そんな2人が
力を合わせれば、これから先なんだって成し遂げられると思っている。まえきんさんは。

この記事を執筆している今、すでに次の舞凛華ライブを楽しみにしている自分がいる。
これから先、舞さんはどんな歌を届けてくれるのだろう。凛さんはどんなバイオリンの
音色を奏でてくれるのだろう。そんな「次」への期待を残してくれるからこそ、また東京へ
足を運びたくなる。ライブとはその瞬間にしか存在しないもの。だからこそ、その瞬間を
この目で見て、この耳で聴いて、この胸に刻む。「舞凛華」がライブステージに込めるもの。
2人の”本気”がバシバシ伝わった。再びこの東京で、熱いライブを舞凛華や同じファンの
皆さん(華族)とともに楽しみ素敵な時間を過ごせたことに心から感謝の意を表したい。

これから凛さんと舞さんが奏でる音楽を追いかけていく。次に向かう先がどこであっても。
そこに「舞凛華の音楽」があるのなら、俺はその場所まで必ず足を運ぶ。必ずな。
さあ、次はどんな感動が待っているのだろう。これからの活躍が本当に楽しみだ!
2026.08.09 ブロガー まえきん🖊