当ブログで掲載しているLOILO関連のお写真等については原則Xで公開中のものを引用しており、
LOILO公式アカウント様から事前に掲載の許可を頂いております。当ブログにおけるLOILOの
紹介・応援記事につきましては、以下のカテゴリページにシリーズ化してまとめています。
本コーナーはLOILOメンバー公認の記事になっており、メンバーの皆様や同じファンの方々も
目を通して下さり大変好評を頂いています。
(いつも御贔屓頂いているすべての読者の皆様、本当にありがとうございます😊)
ぜひこちらもご覧になって下さい。本記事がさらにお楽しみ頂けるはずです。それでは本編へ!
<LOILO関連記事まとめ>


2度目ましての下北沢

2026年2月8日。今日も今日とて厳しい厳しい寒さ。それに加え全国的な積雪。朝のニュースを
見ているだけで誰もが身がすくむような大寒波の中、今日も果敢に名古屋駅のホームに立つ
一人のブロガーがいた。そう。LOILOライブに飢え限界を迎えし者、俺(まえきんさん)だ。
向かう先は東京・下北沢。この日行われたのは、LIVEHOLIC presents.「恋せよ男子2026」。

同イベントの中では、やはり完全にLOILO一点狙い。いつものように新幹線に揺られながら、
窓の外に流れる真っ白な雪景色を眺めていると不思議なくらいに気持ちはどこか静かだった。
積雪を伴う厳しい寒さ。当然と言うべきか、公共交通機関の遅延(新幹線はなんとか無事😗)
見合わせが多発。しかし、それらを乗り越えてでもライブを観たい。そう思わせてくれる。
誰が何と言おうと、自分にとってはそれが「LOILO」というロックバンドなのだ。

下北沢は実は今回が2度目の訪問。初めて訪れたのは、LOILOメンバーでバイオリニストの
秘京 凛さんのXmasソロイベント🎻(2024年12月)応援に駆けつけた時のことだった。

あの時の下北沢も12月で冬時の訪問だった。しかしどこかあたたかくて、やさしく、音楽と
人と街が自然に溶け合っているような印象が残っている。古着屋、ライブハウス、いい感じの
レトロ風カフェが混ざり合った独特の空気感。「東京の街」というよりも “音楽の街”という
表現の方がしっくりくる場所だった。今回の下北沢訪問は、そんな記憶たちの続編となる。
不思議と「帰ってきた」という感覚があった。ライブを目的に訪れる街というのは何度目でも
“知っている場所”になりうる。自分にとってはそういうことなのかもしれない。
下北沢CLUB251に立つ


今回の舞台となるLOILOライブ会場は、下北沢CLUB251。ライブハウス特有の隠れ家的な
いい感じの雰囲気で確実に音が集まってくる空間。イベントタイトルは「恋せよ男子2026」。
名前だけ見るとポップでキャッチーだが実際のフロアにはしっかりとロックの熱量がある。
ライブハウス独特の“集中した空気”が、フロア全体を包んでいた。諸事情で開始直前での
会場入りとなったが、到着早々ライブハウスの中ではLOILOメンバーがリハの音調整を
行っている真っ只中。サーキットイベントゆえの醍醐味なのだろう。得した気分だ(´-`*)
恋せよ男子2026 セトリ🦊

今回、我らがLOILOはCLUB251におけるトリを務める。セトリは以下の通り。
▶M1:夢幻に沈む(音源未公開)
▶M2:あなたが、宗教
▶M3:MidnightBallerina
▶M4:Kənā‘an
▶M5:DeviantLover
▶M6:DyingToeshoes(アンコール👏🏼)
ライブステージ 🦊

秘京凛さんInstagram(rin_vn8)より
そして19:30~待望のLOILOライブの幕開けである。LOILO仲間とともに最前列での参戦。
開始早々、会場の空気が変わる。先日の2ndワンマンライブの時の感動を思い起こさせる
ライブ衣装に身を包み素晴らしい音楽を我々ファンに届けてくれる。いつも感じる感覚。

最前列ゆえにダイレクトに伝わる感覚。まっすぐな音楽。すべてが“正面から”飛んでくる。
LOILOの音楽は聴かせるというより「ぶつけてくる」という表現の方が近いかもしれない。
同じ空間で音を共有している感覚。それがいつもながら心地よかった。ライブが進むにつれ、
この寒さで固まっていた身体が少しずつほどけていく。外気温はマイナス。しかしフロアの
体感温度は確実に上がっていた。音楽が持つ熱量は、物理的な温度さえも変えてしまう。
静かに、そう納得してしまった。やはりLOILOはいつも魅せてくれる。
結び

秘京凛さんInstagram(rin_vn8)より

RyosukeさんXポスト(@ryosuke_azbass)より
まえきんさんが旅で一番重視していることは「行ってよかった」と素直に思えるかどうか。
平日のお仕事で疲弊した心がちゃんと満たされるかどうか。これに尽きる。今回のLOILOの
ライブも迷いなく「行ってよかった」と言えるもの。ライブを理由に名古屋-東京間を行き来
することで得られる休日の充実感。これはやはり遠征組だからこそ味わえる感覚だと思う。
ただ音楽に、大好きなバンドに会いに行く。それだけの理由で新幹線に乗り、普段歩かない
街を歩き、ライブハウスに入り、これ以上ない音を浴び、LOILO仲間の皆とラーメンを食べ、
翌日ゆっくり東京を観光して名古屋へ帰る。ブロガーの私にとってはこれが今一番の贅沢。
だからこそ、明日からの仕事もがんばれる。さぁ、また次回も大好きなロックバンドに、
LOILOメンバーの皆さんに、LOILO仲間に会いに、それを理由にまた東京へ行くとしよう。
再びこの東京で、大雪の極寒にも負けない素敵で熱いライブをLOILOメンバーや同じファンの
皆さんと楽しみ、素晴らしい時間を過ごせたことに心から感謝の意を表したい。