当ブログで掲載しているLOILO関連のお写真等については原則Xで公開中のものを引用しており、
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本コーナーはLOILOメンバー公認の記事になっており、メンバーの皆様や同じファンの方々も
目を通して下さり大変好評を頂いています。
(いつも御贔屓頂いているすべての読者の皆様、本当にありがとうございます😊)
ぜひこちらもご覧になって下さい。本記事がさらにお楽しみ頂けるはずです。


▼『#MMM vol.01』参加レポートはコチラ🎻


2度目ましてのときわ台

東京へ向かう新幹線の車窓。見慣れたはずの景色なのに、今日はまたどこか違って見える。
きっとそれは目的地が「初めての街」ではなく、一度心に触れた場所への再訪だからだろう。
そう。この日再び降り立ったのは、東武東上線・ときわ台。改札を抜けた瞬間に感じる空気の
柔らかさに「うむ、ここだったな(´▽`*)」と、身体のほうが先に思い出す。前回歩いた道、
目に留まった街路樹、静かに佇んでいた神社の気配が記憶の奥から静かによみがえってくる。
初訪問のときに感じた“東京のもうひとつの顔”は今回はさらに輪郭を持ち俺の目の前に現れる。
知らない街だったはずの場所が、ほんの少しだけ「帰ってきた」と思うことができる不思議さ。
そして今日も俺はライブ会場へ向かう。再びこの街で、応援する凛さんのバイオリンの音色に
触れるために。一度きりでは終わらなかったあの想いが、あの感動がこの再訪でどんな響きを
重ねてくれるのか。その答えを確かめに俺は今、ゆっくりと歩き出す。
ときわ台Caveふたたび

駅から少し歩いた先。住宅街の中にひっそりと佇む「ときわ台Cave」へ、再び足を向ける。
初めて訪れたときは気づかなかったあの道の曲がり角も、駅の出口の方向も今日は1ミリも
迷うことなく身体が覚えている。人間は学習する生き物。扉を開ける前から思い出すのは、
あの柔らかな照明と木目調の温もりに包まれた空間。実際に一歩その先に足を踏み入れると
「そうそう、ここだったな!」と小さく頷いてしまうほど、Caveは前回と変わらぬ空気で
迎えてくれた。こじんまりとした箱だからこそ、音も視線も、演者の息遣いさえも近くに
感じられる。この距離感を直に知っているからこそ、今宵のパフォーマンスへの期待は漠然
としたものではなくより具体的な輪郭を帯びてくる。凛さんをはじめ、出演者の皆さんが
この空間でどんな“前回とは違う表情”を見せてくれるのか。同じ場所、同じステージ。
けれど同じ夜は二度とない。今日もまた、この場所でしか生まれない音を、静かに、
そして確かに心に刻みに行く。さあ、油断せずにいこう!

Violinist 秘京 凛さん登場🎻

普段見せるキュートさを一切捨て、凛とした表情でステージに立つ凛さんの姿を拝みながら、
心のどこかで「もしや今回も」という期待が胸の奥で膨らむ。なぜならこの曲は一度聴いて
終わるほど軽々しい曲では決してない。聴けば聴くほど好きになる。この場所で再び絶対に
向き合いたいと願った旋律。次の瞬間、MC紹介を経て流れ出したイントロ。やはり、来た。
いや、来てくれた。「百合の咲く場所で」。動画撮影する手が喜びで自然に震える。胸の内で
静かに絶叫しながら、この喜びを誰にも悟られまいとただ音に身を委ねる。凛さんの演奏は
やはり、より深く、より真っ直ぐにこちらへ届いてくる。柔らかさの中に宿る確かな意志が
その一音一音にくっきりと確かに刻まれている。百合の花が静かに、しかし確実に咲いていく
情景は、今回はどこか「強さ」を伴って立ち上がってくる。中盤に差しかかる頃には、音の
重なりが心拍と同調し、気づけば胸の奥がじんわりと熱を帯びている。クライマックスへ
向かうにつれ、あの壮大な広がりが、前回とは違う角度で迫ってくる。懐かしさではなく、
常にアップデートされていく感情。ゆえに何度聴いても、同じ涙にはならない。それこそが
この曲が生き続けている証なのだと、私は結論付けている。同じ場所、同じ曲。それでも、
受け取る側の時間が重なることで、音楽はここまで表情を変える。本気で応援する人から、
再びこの曲を届けてもらったことに感謝しかない。(やはり最高だわ、凛さんは🎻(´▽`*))
ここまで記事を読み進めて下さった方に感謝の意を表し、当日撮影した同曲の動画をMC付き
フルバージョンでシェアさせていただく。ぜひ、凛さんの奏でる素敵な世界を体験頂きたい。
結び:ライブを終えて🎻

秘京凛さん(@rin_vn8)Xポストより
こうしてソロライブや彼女が所属するロックバンド「LOILO」のライブに足を運ぶたびに、
秘京凛さんというバイオリニストの魅力は単に「可愛らしい(´▽`*)」「演奏が上手い🎻」
という言葉だけでは収まらなくなっていく。まず何よりバイオリン演奏そのものの説得力が
回を重ねるごとに増していること。ソロとして場数を踏んできた経験は確実にライブ随所に
刻まれている。緊張感のコントロール、曲間の空気の作り方、ミスを恐れるのではなく、
“今この瞬間の音楽”に集中する姿勢。それらはすべてステージに立ち続けてきた人にしか
宿らない強さだと思う。そしてもうひとつ、見逃せない成長がある。それがソロのMC。
以前は緊張や慎重さが先に立っていた言葉が、今では堂々とした姿で凛さん自身のリズムで
より自然に(=ナチュラルに)紡がれるようになってきた。言葉を選びながらも、ファンに
対してきちんと想いを届けようとする姿勢が伝わってくる。流暢である必要はない。それに
完璧である必要もない。むしろその素直さとひたむきさこそが、演奏で見せる真剣さと美しく
重なり合っている。MCを通して感じる人柄が、次の一曲への没入感を確実に深めてくれる。

その積み重ねをリアルタイムで見届けられることはファンにとって何よりの特権となる。
そうは思わないだろうか。この先どんな音を奏で、どんな言葉で想いを語ってくれるのか。
次のライブを「楽しみ」にできる理由がまたひとつ、はっきりと増えた素敵な夜だった。
出演者の皆さんがライブステージに込めるもの。それぞれの”本気”がバシバシ伝わった。
再びこの東京で、熱いライブを出演者や同じファンの皆さんとともに楽しみ、素敵な
時間を過ごせたことに心から感謝の意を表したい。ありがとう出演者の皆さん!
ありがとう凛さん!また必ず、遊びにくるぜ🤝お疲れ様でした!
2025.12.20 ブロガー まえきん🖊
(凛さん、記事の更新が遅くなってすまねぇ😂いつもありがとね👍)